アメリカ流 子育てに疲れた時に考え方を一変するある言葉

自分の子供、もう心か本当に大好きですよね。もうそれは絶対みんな一緒だと思うんです。でも、育児には疲弊してしまう。特に、放課後にスポーツやおけいこや、家をきれいにしておくことや、そこそこましな食事を出したり、もうそれはそれはどんなに頑張っても時間が足りない!!
こんなにやっているのに、生活を豊かにしているというよりは、どうにか生き抜いていると時々感じませんか?

何事にも表裏があるもので、どういう風に日々の物事にアプローチするかを変えるだけで大きな変化をもたらしてくれます。
実際、私の考え方が完全に変わりましたよ!!

どうやって?って思いますよね。

キーワードは、「I have to」から「I get to」

「I have to」は、~しなければいけない、ですね。
サッカーに連れていかないと、おけいこ行かないと、家片付けないと、料理しないと、、、のエンドレスです。
その代わりに、使うのが「I get to」なんです。

子供の成長に関われる親の特権

“get to” にはいくつか意味があって、
「何かをする機会を得られる」
「(特権として)何かをすることが許される」
もしくは、
何かを徐々に知っていく、理解していく、感じるようになるなど、“Start to”と同じ意味合いで「〜をするようになる」
といった使い方があります。

なので、(サッカー)の練習に連れていかないといけない、、、カッコ内は野球でもピアノでもなんでも可
を、子供の夢をサポートすることができる! ( I GET to support my child’s ambitions.)
と考えるんです。日本語に言い換えると「~できる」に近いですね。

子供が強く成長するのを見守ることができる。

子供のいい時も悪い時もそこに居ることができる。

送り迎えの間、何事にも邪魔される事のない子供との時間を持てる。

長い一日の後、帰りの車の中で子供の寝顔をチラ見できる。

子供の夢や才能を励まし勇気づけることで、自分のゴールに向かって進むことを教えることができる。

子供の赤ちゃんから大人になるまでの人生の一部になれる。

子供達が小さい時ってほんの一瞬なんですよね。一緒に過ごせるじかんって限られてる。
子供達が成長する中でたくさんの「初めて」と2回目、3回目があって、そして幸運な親だけがそれに立ち会うことができ、一緒に思い出を作っていける。そう考えたら、どんな時も与えられたギフトだと思えませんか?

もちろん、退屈なスポーツ観戦に付き合ったり、追い立てるように学校に送り出したり、もうこんなのやってられない!!っていうことも多々あるでしょう。仕事から疲れて帰ってきて、家に着くなりまた子供を追い回す始末。。。ある!絶対ありますよね、こういう日々。
やることリストが1メートルくらい続いて、真夜中に洗濯物をしたり、早朝一番スーパーに買い忘れたものを買いに走ったり。。。

今まだ3歳の娘が、他の子たちと比べてもとにかくどうでもいいことですぐ泣き、泣き続けて、泣き止まない。本当に腹が立つし、なんで泣いたらいいと思っているのかもわからない。母親に聞いたら「あなたもとにかく泣く子で、1回泣き始めると泣き止まない頑固な子だったのよ。」と。成長した私は、人前で絶対涙を見せないある意味頑固な大人に育ちました。そして、それを語る母は「大変だったけど、いい思い出。何事にも代えられない。」と。

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