困った!悪天候日や病気の日の室内育児 子供と家の中で出来るアメリカ流アクティビティ7つ

我が家では、天気が良ければ比較的大きな公園が家の裏にはあるし裏庭でも遊べます。でも、真夏と真冬はお外遊びが限られてきますよね。それに雨の日が続くと子供の機嫌も悪くなるし、それに従いママの気分も憂鬱になります。我が家の3歳は、朝起きて朝ごはんが終わるとすぐに「今日はどこへ行く?」と聞いてきます。どこに行くとも言っていないし、ましてやどこかに行く予定など入れてもいないのに、です。そしてやっぱり現代っ子、タブレットでキッズYoutubeやテレビでキッズ番組を見始める始末。。。あっという間に何時間も経っていて、あ!ダメダメ!もうだめよ!と言ったはいいけど、まだ午前中。これが何日も続くとママの気力の方が続きませんよね~。そんな時には、お絵かき・粘土遊びもいいけどちょっと趣向をいつもと変えると子供たちも気分を新たにやる気満々で挑んでくれます!

1.宝探し(勝者は晩御飯を決めれる!)

100均で買ってきた小さなおもちゃで構いません。アメリカだとプラスチックのイースターエッグがどこの家にも余っているかと思いますが、日本だとガチャガチャの空容器が丁度良いかと思います。見つけた数が多いもの勝ちにしてもいいし、メッセージカードを次々見つけてヒントを紐解いていき1つの宝物を見つけるもよし。

2.障害物競走

丸めた靴下を洗濯籠へ投げ入れたり、毛布の下をくぐり抜けたり、紙コップをひっくり返しジグザグコースを作り、マスキングテープでゴールラインを引っ張れば、ほらコース出来た!!!

3.創作お話タイム

各自が1文ずつ順番に話をつなげていくゲーム。想像力を使って好きなようにストーリを展開してみよう!壮大なSFファンタジーになるか、それとも地に足着いたリアリティ満載な現代物語になるか、おもしろおかしく自由にお話を広げていってみよう!

4.自画像お絵かきタイム

大きめの鏡を置いて、各自自分の顔を描いてみよう。時々、額に入れる価値有りな作品がとびだすかも。その後はママと子供と向き合ってお互いの顔を描いてみるのも楽しそう。

5.なりきりお芝居タイム

クローゼットからあり合わせの服でコスチュームにしちゃいましょう。ふろしきでスーパーヒーローのケープに見立てたり、パパやママの服も拝借しちゃうといつもと違って楽しい。簡単なお話を作って、ぬいぐるみやおもちゃも引き込んでストーリー内のキャラクターとしてとうじょうさせお芝居しましょう。

6.キャンプごっこ

椅子と椅子の背中同士を向けて離して置き、上にブランケットをかぶせればもう即席テントの出来上がり。懐中電灯やまくら、おやつやお気に入りのおもちゃを持ち込めば気分もワクワク。懐中電灯で照らしながら絵本を読んであげる読み聞かせもいいかも!

7.ダンスパーティ

外に出れないエネルギーを発散させるにはもってこい。踊って踊って踊りまくる!!もちろんママとパパのストレス発散にも。それにキッズはパパママが躍るのを見るのが大好き!

ちょっとしたアイデアで憂鬱な気分も吹き飛ばしてしまいましょ!

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