アメリカ在住育児迷子主婦の、うちの子供の癇癪、異常じゃない?チェックすべき5つの症状。

アメリカ在住育児迷子主婦のルルです。
4歳ずつ違う3人の子供の面倒をみていると、大抵のわめく、叫ぶ、泣く、蹴る、叩く、かんしゃくと向き合うことになります。かんしゃくを起こしている子供は、大声を出したり、叫んだり、泣いたりし、また行為として手足をバタバタさせたり、床を転がったり、足を踏みならしたり、ものを投げたりします。子供の顔は真っ赤になり、激怒のために叩いたり蹴ったりし親の手が付けられないレベルになります。言わずともこれはどのママでも知りすぎるほどご存知だと思います。これは子供が育っていく中で通る普通のことです、、、よね。

でも、この子供たちの激昂は各子供に平等に起こるものではないんです。ワシントン大学の研究によると、下記の5つのスタイルが見受けられる癇癪には、その裏にもっと大きな問題を抱えているかもしれないので注意が必要との事です。では見ていきましょう。

1.攻撃性、暴力性

子供がかんしゃくを起こしている時に、周りの大人が自分たちをかばわないといけない、もしくは物を壊されないように実際に守らないといけないというレベルに達するほど子供が攻撃的、暴力的になる。

2.自虐性

もう1つの症状として、怒っているときに自分を傷つけようとする行為です。自分の体の一部を噛んだり、引っかいたり、頭を壁に打ち付けたりといった自虐的な行動を見せるようであれば注意が必要です。

3.頻度

注意してみておかなければいけない事の1つに、どれくらいの頻度でかんしゃくが起きるかということがあります。例えば、家に居る時に1か月に10回から20回も起こる、もしくは外出中に1日に5回以上起こるようであれば頻繁と言えます。

4.長さ

かんしゃくを起こしているとき、どの時も親としてはとっても長く感じますよね。でもここでいう長いというのは、その憤怒が25分以上続く場合を言います。

5.鎮静

もしかんしゃくを起こした後で、しばらくしても治まらず、毎回その場から連れ出さないといけない、もしくはおやつ等で釣らない限り治まる様子がないということもイエローカードです。かんしゃくは子供の発育上、発散方法を知らない子供の感情の爆発であり、その後落ち着くのが普通です。

もちろん誰しも、今日はなにもかもうまくいかない日というのはあって、これは子供にもあります。お互いが機嫌が悪くて相乗効果で状況を悪化させてしまうこともあるでしょう。でも、子供の最近起こった癇癪について、上記5つのことがほぼ毎回当てはまる時には注意を向けて観察した上でかかりつけの小児科の先生に相談してみることをお勧めします。

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