アメリカ在住主婦ルルの 育児中に怒鳴っちゃった!堪忍袋の緒が切れた時の対処法は3ステップ

子供が出来るまで、こんなに怒りを心頭させたことは早々ないんじゃないかな、、、って幾度となく思いますよね。こちらの忍耐力を試されていると。。。アメリカ在住育児迷子主婦のルルです。こんなに愛おしい娘がどうやったらこんなに私を怒らせられるのか。母親も菩薩ではないんです、人間なんです。キレちゃうこともやっぱりあります、そして後悔。。。反省。。。こんな時はその後どのように子供に接したらいいんでしょうか。
3ステップで見ていきましょう。

1.心からの謝罪

子供が原因で怒ったのだとしても、子供を責めることなく、まずは心から謝罪することから始めてください。
例えば「ごめんね、でもあなたは〇〇するべきじゃなかったのよ!」っていう代わりに、「やめなさいって言った後も〇〇を続けるからとってもイライラしてしまったの。でも、あなたを怒鳴るべきじゃなかったわ。ごめんなさい。」こう言うことで、誰が最初にこの怒りの原因を作ったかに限らず、その物事にどのように反応し対応するかについては各人に責任があるということをわからせるためでもあります。

2. 何が理性を失うきっかけになったのかを考える

子供の特定の行為にいつもカチンとくる?一日の中の 特にストレスの多い時間帯?それとも、子供の言った内容?
感情的な引き金になる原因を特定出来たら、次に同じようなことが起こる時にその状況になりつつあることを警戒する役に立ちます。パチンと堪忍袋の緒が切れる前に、ハッと気づけて拡散できるようになるためには自分のことを知らなければいけないのです。

3. 原因→対策の考慮

しばらく経って、気持ちが落ち着いてから、次同じような事が起きた時にどうすればいいか1つ具体的に考えておくといいですね。例えば、私だと怒鳴る前に胸がキューっと締め付けられる感じがします。なのでこの胸の締め付けに気付けたら、子供から目線を一旦離して水を飲みに行く。ふうっと大きく息をつけたら、また子供のところに戻って声を荒げずに話すことができます。

ともかくも、自分を責めないで!!!
育児って本当に大変で、どんなに頑張ってもキレちゃうこともあります!それよりも、その後どういう対応をするかを見せることで、子供にも失敗したり後悔するようなことをした後に、どういう風に対応したらいいのかを学ばせてあげることにつながるのです。英語でこんな表現がよく使われます。No one is perfect. 完璧な人間なんていない!んです。これでまた1つ親としても学べた、と思って前に進みましょう。

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